活 動 報 告

この様な活動を通じて
「住み良いまち、かながわ」
の実現を支援しています

☆ 金沢区の某自治会の防犯診断を実施しました。

町内会で痴漢騒ぎがあり、住民から強い防犯カメラの設置要求が出たために、自治会から当協会に防犯カメラの設置に関する指導・助言の依頼がありました。

当協会では8月25日に2名の防犯コンシェルジュを現地に派遣して、自治会役員と共に町内会の幹線道路や公園、駐車場などの防犯診断を行い、防犯カメラの設置場所の選定や施工上の注意点などを指導すると共に、記録画像の運営管理やカメラの設置予告なども助言しました。

今後、自治会では見積もりを取り、役員会に図って次年度の防犯カメラの助成金制度を活用するための検討を進める事としています。

☆ 15周年記念誌を発行しました。

6月24日で当協会は設立満15周年を迎えました。 コロナ禍で記念感謝会は中止となり、非常に残念でしたが、協会の15年間の活動記録を県民の皆様に知って頂き、更に当協会を利用して頂く事を目的として、15周年記念誌を発行いたしました。

15周年記念誌は会員だけでなく、各自治体の地域振興課や地域防犯協会事務局、県下の各警察署生活安全課などにも配布致しました。

この15周年記念誌は「パンフレット」の23項でダウンロードできますのでご覧ください。

☆ 2020年度通常総会を実施しました。

今年度の通常総会はコロナ禍のために、6月5日に書類表決式で行いました。

全正会員に予め議案書と表決書をお送りして議案の賛否を問いましたが、その結果、正会員の75%の参加(意思表示)を頂き、理事会提案の4議案ともご賛成頂きました。

コロナ禍の影響で、県民の皆様も精神的に落ち着けない社会環境にありますが少しでも安全で安心な生活様式を取り戻せるように支援させて頂きますので、今年も地域の防犯環境対策に当協会を大いに活用して頂きますようお願い致します。

☆ セキュリティアパートの認定更新を行いました。

5月の初めに協会認定第3号のオーナー様から更新申請が届きましたので5月15日現場審査、5月27日に認定委員会を実施した結果、更新が承認されました。

これを受けて、6月5日に現場で認定証及び認定プレートの交付を行いました。

このアパートは最初の認定以来今回で3回の更新となりますが常に満室を維持しており、オーナー様も非常に喜んで頂いています。

☆ 地域コミュニティ施設の防犯相談を行いました

2月7日に青葉区内の区民交流センターからの防犯カメラ設置に関する指導・助言の要請を受けて当協会の防犯コンシェルジュを派遣して依頼施設の役員と共に施設内外を巡視してカメラの有効設置場所の提案と設置上の留意点などをアドバイス致しました。

同センターには不特定多数の利用者があるため、防犯カメラの設置により犯罪の抑止と不慮の事態に対応する事を目的として検討を進めていたものです。

防犯カメラだけでなく非常警報装置の設置や緊急事態に備えた所員の行動マニュアルの作成なども助言しました。

☆ 第14回防犯セミナーを実施しました

当協会主催の第14回防犯技術セミナーを2020年2月6日にかながわ労働プラザ4階の第5会議室で実施しました。

県警本部犯罪抑止対策室様から警察の防犯カメラに対する期待と、新たな手口で広がり続ける特殊詐欺の実態と対策をお話し頂き、続いてグローリィ(株)様から顔認証システムの技術動向について講演頂きました。

東京2020に向けて、防犯カメラの期待が高まる中でのセミナーだったために、会場の許容人数を上回る参加申し込みがあり、大変盛況で参加者の全体評価も良く、次回に期待する声まで聞かれました。

☆ 保育園の防犯診断を支援しました。

相模原市では市内の保育園に防犯カメラの設置促進を検討していますが、設置場所の選定に当たり市内4警察署を通じて防犯コンシェルジュの支援要請が有りましたので2名の防犯コンシェルジュを派遣して支援しました。

4署の管内にある保育園30ヶ所の現場を、12月から1月16日までの間で、市及び所轄の担当者と5日間に渡り順次巡回して、適正な設置場所を診断し設置や運用上の注意点をアドバイスしました。

☆ 年末年始安全・安心キャンペーンに出展しました。

年末年始に県民の皆様が犯罪被害や交通事故に遭うことなく、明るい新年を迎えられるよう、令和元年12月20日にそごう横浜店前の新都市プラザにおいて県警察と県の共催で「年末年始安全・安心キャンペーン」が開催されました。

当協会はキング通信工業(株)様のご協力を頂き、防犯機器の展示を行いました。

キャンペーンでは、自主活動防犯団体などの協力のもと、横浜アイドル「ポニカロード」によるミニライブや防犯ブース展示などを行い、最後に年末年始特別警戒実施中の黒岩県知事、古谷警察本部長、戸部警察署一日警察署長の葵わかなさんが会場に立ち寄り、年末年始を安全で安心して過ごしていただくよう多くの参加者に呼びかけました。

☆ 多摩区民祭に防犯機器を出展しました。

毎年恒例となっている区民祭に多摩区防犯協会からの依頼を受けて、10月19日に会場で防犯機器の展示説明会を行いました。

今年のメインテーマは‘振り込め詐欺の撲滅’で、(株)ホリデン様の協力で詐欺撃退電話器の展示や実演、チラシの配布などを通じて防犯意識の喚起に努めました。

☆ 藤沢市の新市街区の防犯診断を行いました。

 湘南シークロスまちづくり協議会では住民の要請を受けて、町内全体に10台の防犯カメラの増設を決定し設置場所の検討に入っていましたが、警察署の紹介で当協会にアドバイスの要請がありました。

要請を受けて、10月16日に当協会の防犯コンシェルジュを派遣し、自治会の役員と地域を巡回して設置場所の選定と工事上の注意点を細かくアドバイス致しました。

電柱は地中化されていて活用できないので街灯のポールや公共施設などに設置場所を求めて役員の方々と意見交換をしながら設置場所の案をまとめました。   自治会ではこの案を協議会でまとめて市や県と調整に入る予定です。

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