活 動 報 告

この様な活動を通じて
「住み良いまち、かながわ」
の実現を支援しています

☆ 広域犯罪の発生に伴なう各方面の防犯診断を実施しました。

闇バイトで実行役を募り、全国各地で引き起こした広域強盗犯罪が多発し、社会を震撼させた。この恐怖感から自治会や町内会はもとより、県民・市民の個人様宅からの防犯診断の要請も増加してきています。

犯罪抑止に効果を発揮する防犯カメラに加え、侵入を拒む対策として、防犯性能の高い建物部品の普及を目指し、指導・助言に注力しました。今後、防犯対策における防犯コンシェルジュの活動の場も拡大するものと考えます。

☆ 横浜市まちづくりセンターとの事業連携のご紹介

国土交通省の実施検証として推進された「かな がわ安心・安全な住まいづくり相談」に、神奈川県くらし安全交通課及び神奈川県防犯セキュリティ協会が事業連携し、みんなにやさしい住まいの総合相談窓口に防犯設備士を防犯相談員として派遣し、県民の悩みに寄り添う活動を展開しました。

☆ 2024年度通常総会を実施しました。

今年度の通常総会はコロナ禍がやや収束を迎える中、6月6日にかながわ労働プラザで開催しました。当日は、31名が出席しました。又、委任状提出者も30名となり、理事会提案の4議案ともご賛成をいただきました。

 特に今年度は、防犯コンシェルジュ派遣と、防犯設備士更新講習への共催、更には、セキュリティ・ホーム認定制度の実績作りなど神防協の役割も責任が重くなりました。

 詳細は、会員専用ページをご覧ください。

☆ 地域防犯フェアに参加し、防犯意識の高揚を図りました。

10月14日に、中郡二宮町安全・安心まちづくり協議会が主催する「身近にできる我が家の防犯対策」のテーマで横山理事が講師を務めました。参加者に迷惑電話防止機器や錠前・防犯カメラ等の基礎的な話をし、誰にでもできる防犯対策について講話し、防犯意識の高揚を図りました。

☆ 第16回防犯セミナーを開催しました。

当協会主催の第16回防犯技術セミナーを2024年2月2日にかながわ労働プラザ3階の多目的ホールA/Bで開催しました。

講演テーマとして、1つは、栗原史来氏による「AI機能搭載防犯カメラソリューション~AIカメラの現状と実践的な導入提案~」、2つは富田俊彦氏による「犯罪情勢と新しい犯罪手口~広域犯罪等に見られる凶悪犯罪と特殊犯罪~」をお話ししていただきました。新技術がもたらす、これからの防犯対策への影響等を学びました。

☆ 夏休み安全・安心キャンペーンに出展しました。

昨年に続き、夏休みに県民の皆さまが犯罪被害や交通事故に遭うことなく、明るく夏休みを過ごせるよう、令和4年8月2日にそごう横浜店前の新都市プラザにおいて県警察と県の共催で「夏休み安全・安心キャンペーン」が開催されました。

当協会は、会員であるアリエル様、カギの横浜ロックサービス様のご協力をいただき、防犯フィルムや防 犯カメラ・錠前等の防犯機器の展示説明会を行いました。キャンペーンでは、自主活動防犯団体などの協力のもと、一日警察署長の委嘱式では永野戸部警察署長からdiana7名(Fuka、Sarasa、Aki、Shizuku、Arisa、Reina、Yukiha 順不同)に委嘱状とタスキの授与を行いました。本田くらし安全交通課長のご挨拶の後、夏休みを安全で安心して、過ごしていただくよう、多くの参加者に呼びかけました。

☆ 防犯コンシェルジュ派遣事業を積極的に展開しました。

警察署を通じて防犯コンシェルジュの支援の派遣要請があり、一年間で85件の派遣をし警察要請に100%応えることができました。

県・市の補助金を活用しての設置に伴う防犯診断や頻発する凶悪犯罪の恐怖感から個人様宅からの防犯相談も増加しました。

コロナ禍が明けたとはいえ、防犯コンシェルズの皆さんには、厳しい環境の中、全県下地域を対応いただきました。 本当にありがとうございました。

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