Crime prevention Security Association of Kanagawa
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< 活 動 報 告>

 
夏休み安全・安心キャンペーンに出展しました。
   7月26日(水)に横浜そごう前の新都市プラザで行われた県と県警が主催する「夏休み安全・安心キャンペーン」に県安全防災局くらし安全交通課の要請を受けて、防犯カメラや錠前を主とした防犯機器を(株)プロテックと(有)カギの横浜ロックサービスの2社の協力を得て出展しました。
 当日は小中学校が夏休みに入っており、大勢の買い物客で賑わいましたが、防犯機器展示コーナーは若い人よりも年配のご婦人が防犯カメラや錠前に興味を示し、防犯クイズにも積極的に挑戦して頂きました。
 
 
 
   
福祉施設の防犯診断を行いました。
   7月4日に金沢区の県立病院機構の某センターから防犯診断の依頼を受けて、2名の両防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラの設置を中心とした防犯対策の助言を行いました。
 同センターは地域に解放した広い敷地のために、患者や施設関係者以外の人の出入りがあるので
出入口を中心にした昼夜の防犯対策を検討するに当たり、助言を求められたものです。
 防犯カメラの設置場所の選定やシステムの提案、専用室への入室制限など現場を巡回して助言しました
 
 
 
   
日防設から表彰を受けました。
   6月13日に行われた公益社団法人日本防犯設備協会総会において、当協会は日防設の保坂会長様から感謝状を頂きました。 これは大規模災害時に於ける「防犯・防災機器の提供等による地域安全に関する協定」を神奈川県警本部との間で締結した事が、他の模範となる事業であり、地域の安全・安心なまちづくりに貢献するものとして評価されたものです。
 自然災害はいつ、どこで起きるか解りません。 緊急時にはお互いが助け合う互助、共助の心構えが大切で、神防協は会員全員が一丸となって地域の安全・安心に尽力して参る所存です。
 
   
平成29年度通常総会を行いました。
   6月7日に神奈川労働プラザ4Fの第3会議室で平成29年度通常総会を
開催しました。
  当日は県や県警、防犯協会連合会、日防設からの来賓を含め、計50名の参加を得て理事会から提案された6議案について審議が進められました。 担当理事から平成28年度事業報告と収支報告、平成29年度事業計画と予算計画及び役員改選の件などの提案説明があり、審議の結果、全て満場一致で承認
されました。
 今回は2名の理事と1名の監事の辞任、1名の監事就任により、平成29年度は理事5名、監事2名の体制となりました。 総会後の懇親会には32名が参加し交流を深めました。
 
 
 
   
マンションの防犯診断を行いました。
   5月31日(水)に大和市つきみ野のマンション管理組合からの依頼をうけて防犯診断を行いました。
このマンションは築30年を経過し、住民から防犯面での改善要望が増えてきたことから総合診断を行い、防犯面の脆弱部分を洗い出して、住民に諮り、優先順位をつけて出来る事から改善して行こうとしているものです。  過去の修繕で部分的には改善を加えていましたが、古い建物のために、総体的に防犯性が劣るためハード面の対策だけでなく、住民同士のコミュニケーションを高める事の重要性も併せてアドバイスしました。  3名の防犯診断員に協力頂きました。
 
 
 
   
四季の森公園で機器展示を行いました。
   4月29日(土)に横浜市緑区四季の森公園祭りの緑警察署ブースで防犯カメラを中心にした機器展示を行いました。 今年で6回目となる祭りには屋外ステージで吹奏楽や琴、和太鼓などの演奏や社交ダンス、ベリーダンス、フラダンスなどの踊り、演歌歌手の歌等々で盛り上がる中、20テントを越える各自治会の模擬店の前には朝からお子様中心の行列ができて非常に盛況でした。 お客様は一般の家族連れのため模擬店やステージに人気が集中して、防犯機器に対する興味は余り無く、広報や展示方法に工夫の必要性を感じた1日でした。
  出展は法人会員2社に協力頂きました。
 
 
 
   
大型団地の防犯診断を行いました。
   過去に車輌盗難やひったくり、痴漢騒ぎなどが時々発生していることから団地全体として防犯環境を改善したいという意向を受けて4月7日に旭区の団地管理組合に協会の防犯診断員を派遣して団地役員の皆さんと団地内を巡視し、防犯環境診断による防犯脆弱箇所の指摘や防犯カメラの設置に関する助言を行いました。 複数のマンションの建ち並ぶ広大な地域でしたので防犯カメラの設置候補場所も10箇所ほどになりました。 自治会では犯罪被害リスクと予算面のバランスを住民の総意で決める方向で検討する考えです。
 
 
 
   
川崎市安全運転管理者協会研修会で防犯講話を行いました。
   4月3日に川崎警察署6階講堂で川崎市安全運転管理者協会研修会が行われ、当協会の講師が「地域の防犯対策について」と題して防犯講話を行いました。
  約20名の受講者を前に、地域の安全と安心を守るためには防犯環境設計が重要で、犯罪事例を交えながら防犯建物部品や防犯センサーの紹介、防犯カメラの基礎知識と有用性などについて解説しました。
 
 
 
   
県警の生活安全アドバイザー研修会で防犯診断を指導しました。
   4月3日に県警本部犯罪抑止対策室の要請を受け、県警みなとみらい分庁舎で各署轄の平成28年度新任生活安全アドバイザー12名を対象に、防犯診断研修会を行いました。
 一人の講師が防犯建物部品や防犯カメラの基礎知識と活用事例を解説した後、別の講師がマンションの防犯診断の要点を解説しました。 その後、全員がみなとみらい総合住宅展示場の一条工務店モデルハウスに移動して建物の防犯対策の仕様を実体験させて頂きました。一条工務店の開口部の防犯対策は標準仕様でも防犯ガラスやセンサー等が2重に設置され防犯レベルの高い仕様となっています。 最近のメーカー標準仕様は防犯対策もしっかり取り込まれており現場を知る良い研修会だったと好評でした。
 
 
 
   
川崎市交通安全協会研修会で防犯講話を行いました。
   3月30日に川崎警察署の要請を受けて、一般社団法人川崎市交通安全協会様の研修会で、「地域の防犯対策について」と題して協会派遣講師による防犯講話を川崎警察署の講堂で行いました。 約40 名の受講者を前に、地域の安全と安心を守るためには防犯環境設計が重要で、犯罪事例を解説しながら防犯カメラの基礎知識や有用性について約30分講演しました。
 
 
 
   
川崎市防犯協会研修会で防犯講話を行いました。
   川崎市防犯指導員連絡協議会研修会が川崎警察署で3月23日に行われましたが、川崎警察署の依頼を受けて当協会から2名の講師を派遣して防犯講話を行いました。
  「最近の防犯機器及び防犯カメラの紹介」と題して約1時間の講演でしたが、この中で川崎市内に設置した防犯カメラの事例紹介と色々な問題の対処法なども交えて講演しました。 地域防犯の中核にいる方々の集いでしたので質問も具体的な問題が多く、有意義な研修会となりました。
   
幼児保育施設の防犯診断を行いました。
   3月17日に泉区内のベビーホームからの要請を受けて、2名の防犯診断員を派遣して施設の防犯診断を行いました。 この施設はまだ新しい施設で警報装置や防犯カメラなども設置していますが、施設内を近隣者が通り抜けできる構造のために夜間の職員が不安を募らせる場面があり、専門家による防犯診断の依頼が来たものです。
  防犯機器などは設置されていますが、大切な第2警戒線で不備な点が散見されましたので、個々に指摘し対策をアドバイスしました。
 また屋外の遊具などが足場となり1階や2階の開口部への足掛かりとなる箇所もあり、それぞれ対策をお願いしました。
   
平塚市防犯協会の研修会で防犯講話を行いました。
   3月16日に平塚市教育会館で行われた平成28年度防犯協会研修会で防犯協会の要請を受けて講師を派遣しました。 研修会では「地域の防犯対策」と題して、防犯環境設計や住まいの防犯対策、防犯建物部品、防犯カメラなどについて解説しました。 平塚市は犯罪率も比較的高い地域ですので防犯協会も非常に熱心に市民の防犯意識の向上に知恵を絞った活動を進めています。 当日は90名に及ぶ参加者があり、非常に熱心に講話を聞いて頂き講師も熱が入った講演会となりました。
 
   
県警本部と緊急災害時の支援協定を結びました。
   当協会と神奈川県警は、3月10日に県警本部で大規模災害時における緊急防犯対策の支援協定を締結しました。大規模災害時には被災地を狙う窃盗事件が目立つことから、緊急時に神防協が防犯カメラやセンサーライト、メガホンなどを無償貸与して犯罪の発生を抑止して被災者の安全と安心を支援することが目的です。 この協定は警察と神防協そして被災者の3者間の相互理解と協力関係があって初めて機能するものです。 
 神防協は、地域の安全と安心の絆づくりで少しでもお役に立てる場面があれば積極的に協力して参ります。
 
 
 
   
セキュリティショーの「防犯相談コーナー」を支援しました。
   東京ビックサイトで行われた「セキュリティショー2017」の会場で日防設と総合防犯士会が共催する「防犯相談コーナー」に4名の防犯診断員を派遣して支援しました。 今年は3月7日〜10日の4日間の開催でしたが、神防協は3月8日と9日を担当しました。 今年の特徴は、東京オリンピックに向けてでしょうか、街頭監視やテロ対策の防犯カメラや緊急通報システムなどの展示が目立ち、多くの来訪者で非常に盛況でした。
 
 
 
   
横浜市の障害者施設の防犯診断を行いました。
   3月7日に港南警察署の要請を受けて、障害者施設の改築に当たり現地で事前防犯診断を行い、防犯カメラの設置位置や開口部の防犯対策提案をまとめて港南署に報告しました。
3名の防犯診断員は、港南警察署員や施設の運営担当者と共に広大な敷地を巡回し脆弱部を抽出しました。 予算的に見て、全ての対策が一気に取れるわけでは無いと思いますが優先順位を決めて地道に対策を取って頂くことをお願いしました。
 
 
 
   
横浜市の「高齢者施設責任者研修会」で防犯講話を行いました。
   2月23日に横浜市西公会堂で横浜市健康福祉局主催の「高齢者施設リスクマネージメント研修会」が行われ、当協会に防犯講演の講師派遣要請があり講師を派遣しました。
  派遣講師は参加した施設責任者約50名に対して「高齢者施設における防犯について」と題して施設の防犯対策のポイントを説明しました。 ハード面では防犯カメラや110番非常通報装置、CP部品、侵入警報装置などについて解説しました。 ソフト面では厚労省の通達内容を詳述するするとともに防犯環境設計についても解説しました。
 
 
 
   
第11回防犯技術セミナーを実施しました。
   第11回防犯技術セミナーを2月13日にかながわ労働プラザ大ホールで
行いました。
話題となっている社会福祉施設の防犯対策を主テーマにしたため、当日は事前の申込者と飛び込み参加者を合わせると100人を上回る参加が有り機器展示会と合わせて非常に盛況なセミナーとなりました。機器展示説明会は神防協の法人会員5社((株)プロテック、(株)ライコム、(株)TOA、(株)名古屋製作所、(有)カギの横浜ロックサービス)の協力を頂き、参加者に新しい優れた機器の訴求を行いました。 懇親会には35名が参加し、自己紹介や名刺交換などで情報交換に利用して頂きました。 セミナーの企画を進めた役員の皆様、ご苦労様でした。
 
 
 
   
規模団地の防犯診断を行いました。
   横浜市旭区の某大型団地ではコミュニティの活性化と若者世代の呼び込みを促進するために、団地再生プロジェクトを立ち上げ、初回事業として団地の中心にある大型交通公園の改修と環境整備を進めることにしています。 特に団地内の9つの駐車場で散見する車上荒らしや車輌盗難の抑止のために敷地内主要幹線道路に防犯カメラの設置を検討する事となり、旭警察署を通じて防犯コンシェルジュの派遣要請がありましたので、協会では2名の防犯コンシェルジュを2月10日に現地に派遣して助言しました。 防犯カメラの設置指導の他に街路灯周囲や繁茂した木々の選定による見通しの確保などもアドバイスしました。
 
   
老人ホームの防犯診断を実施しました。
   2月8日に川崎市宮前区にある老人ホームの防犯診断に2名の防犯コンシェルジュを派遣しました。 施設では外部からの侵入者に備えて防犯面の脆弱部分を把握し対策に役立てようとするもので、相談員は施設の周囲を診断し、外周の脆弱な点を指摘してその対策を助言しました。
 また、同時に行われた宮前署主導の防犯訓練や110番通報模擬実験に立ち会わせて頂き、相談員も貴重な体験をする事ができ、今後の防犯コンシェルジュの活動に活かせるものと思います。
 
   
神奈川県安全・安心まちづくり交流集会分科会で防犯講話を行いました。
   2月6日にホテル横浜ガーデンで神奈川県安全・安心まちづくり交流集会が行われ、分科会で「防犯カメラの設置事例の紹介」を当協会の講師が講演しました。この交流集会は県内各地で自主的な防犯活動をされている方々が一同に会して基調講演や事例発表、意見交換などを行う場として毎年行っているもので黒岩知事や島根県警本部長も出席して150人ほどの参加者があり盛況でした。 本会場では神防協の法人会員5社((株)プロテック、(株)ライコム、(株)TOA、
(株)名古屋製作所、(有)カギの横浜ロックサービス)の展示説明会を行い、参加者に優れた防犯機器の紹介を行いました。
 
 
 
   
第97回防犯設備士講習試験会場の運営支援を行いました。
   平成29年2月3〜4日に東京の浜離宮建設プラザで行われた第97回防犯設備士資格認定試験の会場運営を日本防犯設備協会から委託を受けて行いました。 今回は受験者数が183名と会場の定員満杯となったため、2会場に分けて実施しました。 司会や受付、試験監督官などに多くの会員のご支援を受けて無事に任務を遂行しました。
  防犯設備士の受講生もこの所、やや増えてきた感じが致します。
   
平成29年の県警年頭視閲式に参加しました。
   平成29年1月18日に黒岩県知事、自治体首長、防犯関連団体責任者などのご来賓や一般見学者約1000人が見守る中で神奈川県警察年頭視閲式が金沢区の神奈川県警察第一機動隊訓練場において行われ、当協会も代表が参加
しました。視閲式では島根県警本部長の巡視の後、分列行進が力強く行われ
参加者全員が県民の安全と安心を守る警察官の熱意を感じる事ができた
視閲式でした。
 
 
 
   
高齢者入居施設の防犯診断を行いました。
  泉警察署の依頼を受けて、横浜市泉区の高齢者入居施設の防犯診断を平成29年1月16日に行いました。 相模原の事件を受けて防犯面の脆弱な部分を把握し、対策を検討したいとの施設側の想いに応えて2名の防犯コンシェルジュを派遣して指摘・助言を行いました。共用玄関以外の共用出入口には外出者検知用の検知器が設置されていましたが侵入対策面では十分ではないので防犯カメラや自動施錠の設置を奨めました。
施設では予算的に厳しい面があり、優先順位を決めて順次対策を取ってゆく方針です。
   
年末・年始安全安心キャンペーンで防犯機器展示を行いました。
   12月22日に横浜そごう前の新都市プラザで行われた安全・安心キャンペーンに県安全防災局くらし安全交通課の要請を受けて、防犯カメラを主とした防犯機器を(株)ライコムと日興電気通信(株)の2社の協力を得て出展しました。
 当日は年末の午後という事もあり、大勢の買い物客で賑わいましたが、防犯機器展示コーナーは若い人よりも年配のご婦人が防犯カメラや錠前に興味を示し、心配事の対処法アドバイスを求める例が何件か見られました。 
 
 
 
   
東電柱の共架に関する講習会に参加しました
   防犯カメラの設置相談の中で、設置場所として候補に上がるのが東京電力の電柱です。
 東電柱への共架には東電の設置基準を満足し、認可を得るための色々な手続きが求められています。 防犯コンシェルジュが自治会の防犯相談を受けたときに、設置基準面で東電柱への設置が可能かどうかの判断や、申請手続きの適切な助言を通じて自治会の皆様方の円滑な設置申請業務をお助けする事を目的として、東電柱の共架申請窓口となっている東電タウンプランニング(株)様にお願いして12月13日に申請手続きの講習会を行って頂きました。
 神防協の防犯コンシェルジュ13名が参加して約2時間半に渡って東電タウンプランニング(株)のご担当様から懇切丁寧に説明して頂きました。お忙しい中、貴重な時間を割いて頂き感謝申し上げます。
 自治会と東電様との間の潤滑剤とし更にて防犯カメラの設置促進に尽力して参ります。
   
磯子区の自治会で防犯カメラの設置相談を行いました。
   自治会では以前に防犯カメラの設置提案があり、検討しましたが意見がまとまらずに断念した経緯がありました。
 しかし、住環境や防犯カメラに対する住民の認識も変化が見られる事から、改めて平成29年度の助成金を使って防犯カメラの設置を検討したい、との背景から磯子警察署を通じて防犯カメラの設置相談依頼があり、12月2日に防犯コンシェルジュを派遣して指導しました。 
 防犯診断の結果、自治会に入る幹線道路の2箇所に防犯カメラの設置と機種の提案、工事の規模、概算費用などを教示しました。
   
川崎駅前の商業ビルで防犯講話を行いました。
   川崎警察署の依頼を受けて、11月21日に川崎駅ビルのテナントクルーの職員を対象にした防犯研修会で万引き防止を中心にした防犯講話を行いました。 2回に分けて行った研修会には計110名もの参加者があり非常に熱心に聞いて頂き、防犯意識の高さを感じました。
  担当講師は「万引きを捕まえる」という意識では無く、「自分の店から犯罪者を生まない」という意識で物事を見ることが大事と訴えました。川崎警察署の担当官からは、緊急事態の対処法についてアドバイスがあり、各店舗が連携した館内全体の取組みを強く要望されました。
 
 
 
   
防犯設備士の全国大会が開催されました。
   第11回を迎えた今年の全国大会は、11月18日に埼玉県さいたま市のラフレ埼玉で、全国の地域協会から集まった80名ほどの参加者を得て開催されました。片岡代表理事の挨拶の後、日防設の事務局長から、防犯設備士の推移、RBSSの認定情況、防犯設備士の資格更新等について報告があり、続いて神防協を含む3つの地域協会の活動報告が行われました。 神防協は、副理事長が防犯コンシェルジュと防犯セミナーを中心にした活動内容を紹介しました。
   
赤レンガパーク周辺の防犯診断を行いました。
   赤レンガパーク周辺では駐車場や駐輪場荒らし、盗撮などが頻発していることから、横浜水上警察署、横浜港湾局の要請を受けて11月15日に現場に3名の防犯コンシェルジュを派遣して、担当官と共に周辺の防犯診断を行いました。広い敷地のために街灯や防犯カメラの効率的設置場所を検討し、細かい設備の仕様やシステム構成、価格見通しなどを教示しました。
 
 
 
   
緑区「秋のお客様感謝祭」に防犯カメラの展示を行いました。
   横浜市緑区内郵便局主催の「秋のお客様感謝祭」が11月6日に行われ、緑警察署のブースで防犯カメラの展示を行いました。 当日は多くの家族連れが訪れて各種のイベントを楽しんでいました。 年の暮れに向けて、安全・安心な住まいづくりの一環として防犯カメラを身近に感じて頂く事を目的にした出展でしたが、特に若いお母さんやお子様が自分の写っている画を見て喜ぶ姿が見受けられ、防犯カメラに近親感を持って頂くことができた展示会でした。
  展示には(株)ライコムと(株)日本防犯システムの法人会員2社のご協力を頂きました。
 
 
 
   
マンションの防犯診断を行いました。
   磯子警察署を通じて、区内の大規模マンションの防犯カメラ設置相談の要請を受けて、10月26日に防犯コンシェルジュを現地に派遣しました。 現在このマンションには防犯カメラの設置が無く、住民から設置の要望が出ている事から検討を始めたものです。
  敷地の防犯診断を行い、共用出入口や駐輪場など、設置提案台数は10台ほどになりましたが、自治会ではシステム構成や運用規定、保守管理など総合的に検討して行くこととしています。
   
港南区精神医療センターで防犯講話を行いました。
   港南区の県立精神医療センターで10月17日に開催された防犯研修会で「施設の防犯対策」と題して主としてハードを中心にした防犯講話を行いました。 県内の病院関係者70名ほどが参加し、熱心に聞き入る姿勢から防犯意識の高まりを感じることができました。
  この施設は非常に新しい施設で防犯対策もしっかりしていて模範となるような施設で、見通しや照度の確保に加えて、防犯警報装置、防犯カメラ、窓の防犯対策などがしっかり施されていました。 当協会の4名の防犯コンシェルジュにご協力頂きました。
 
 
 
   
港南区の障害者福祉施設の防犯診断・防犯講話を行いました。
   10月17日に港南警察署の要請を受けて、福祉障害児施設で防犯診断及び防犯講話を行いました。 施設は築35年で侵入対策には脆弱な箇所が多く見られたが施設が移転予定なので脆弱部の指摘だけに止め、対策提案は差し控えた。 30名ほどの職員を対象とした防犯講話ではハード面の対策を当協会が、ソフト面の対策は港南警察の担当官が行った。当日は4名の防犯コンシェルジュに協力して頂きました。
 
 
 
   
県警生活安全アドバイザー実務研修会を実施
   9月30日に県警生活安全総務課の要請を受け、神奈川県警本部会議室で各署轄の平成28年度新任生活安全アドバイザー13名を対象に、防犯診断研修会を行いました。
 研修会では3人の講師が、「防犯環境設計と防犯建物部品」、「マンションの防犯診断の着眼点」、「防犯カメラの基礎知識」と題して講演したあと、会場を近くの警察官舎に移して防犯診断の現場研修指導を行いました。
 
   
神奈川県自主防犯活動専門講座に講師を派遣しました。
   9月29日に神奈川県民センターで行われた神奈川県自主防犯活動専門講座の会場で県の要請を受けて防犯機器展示会を行いました。 機器展示は(株)ライコム、(株)日本防犯システム、(有)カギの横浜ロックサービス、(株)プロテック、(有)川入でんきの5社にご協力頂きました。 約75名の参加者は防犯カメラに対する意識が高く、説明員の説明を熱心に聞き、機能や価格について質問を投げ掛けていました。
 
 
 
   
川崎市「社会福祉施設合同研修会」で防犯講話を行いました。
   「平成28年度 川崎市障害者施設・高齢者施設・児童養護施設等防犯に関する合同講習会」が9月6日に川崎産業振興会館ホールで開催されました。津久井やまゆり園の事件を受けて自治体では福祉施設の防犯強化対策を進める予定ですが、今回の講習会は川崎市が市内の施設に 呼び掛けて実施したもので、川崎警察署担当官による「施設での危機管理・緊急時における対応について」の話に続いて当協会の講師による「犯罪に強い福祉施設へのご提案」と題した講話を行いました。約300名の施設責任者や職員が参加し、熱心に聞いて頂きました。
 
   
神奈川県安全安心県民の集い。
   第47回地域安全県民のつどいが例年通り、9月2日(金)に神奈川県立音楽堂で開催され、神防協からは副理事長が出席し、来賓として紹介されました。 この県民のつどいには地域防犯に関係する地域・団体・個人等約1000名が一同に会し、地域防犯に貢献した団体、個人の表彰を通じて、「安心して暮らせるかながわ」の実現に向けての意志結集を図る目的があります。 黒岩知事や島根県警本部長の挨拶や80団体、200名に及ぶ個人表彰などが行われた後に、特別講演として吉本興業エンターテイメントの‘くまだまさし’さんと‘デニス’のお笑い防犯演芸があり大いに盛り上がった大会となりました。
 
 
 
   
介護老人保健施設の防犯診断を行いました。
   介護老人保健施設は医学的管理の下で介護保険サービスを提供し、早く家庭での生活にもどることができるように支援する施設です。 磯子署を通じて施設の防犯講話と防犯診断の依頼があり、2名の防犯コンシェルジュを派遣しました。 施設は築7年で約120人が入居していますが防犯面での対策は意識されて来なかった事もあり、今度の津久井やまゆり園の事件を受けて防犯診断の依頼となったものです。
  防犯講話では「侵入されないための対策」をお話ししましたが、施設の責任者からは「侵入された時の職員の対応」のアドバイスを求められ、磯子署の担当官から応えて頂きました。
  施設の防犯診断では共用玄関以外の出入り口の防犯対策の徹底や施設の防犯カメラの設置、職員間の緊急連絡網の設置などをアドバイスしました。
 
   
協会推奨品の推奨証交付式を行いました。
   介護老人保健施設は医学的管理の下で介護保険サービスを提供し、早く家庭での生活にもどることができるように支援する施設です。 磯子署を通じて施設の防犯講話と防犯診断の依頼があり、2名の防犯コンシェルジュを派遣しました。 施設は築7年で約120人が入居していますが防犯面での対策は意識されて来なかった事もあり、今度の津久井やまゆり園の事件を受けて防犯診断の依頼となったものです。
  防犯講話では「侵入されないための対策」をお話ししましたが、施設の責任者からは「侵入された時の職員の対応」のアドバイスを求められ、磯子署の担当官から応えて頂きました。
  施設の防犯診断では共用玄関以外の出入り口の防犯対策の徹底や施設の防犯カメラの設置、職員間の緊急連絡網の設置などをアドバイスしました。
 
   
障害者支援施設の防犯診断を行いました。
   横浜市内の社会福祉法人横浜市社会事業協会の障害者支援施設からの依頼を受けて8月25日に3名の防犯コンシェルジュを派遣し施設の防犯診断を行いました。
  この施設は築30年を経過した建物で内外部からの見通しが良い開放的な造りとなっていましたが侵入に対する施設開口部や駐車場等に防犯カメラの増設、緊急事態を外部に知らせるシステムの充実など、気のついた点を指摘し対策を教示しました。
 
   
防犯コンシェルジュの委嘱式が行われました
   地域住民の自主的な防犯活動に対する助言や防犯知識の向上を支援することにより、明るいまちづくりの推進に寄与する事を目的として平成23年に発足した防犯コンシェルジュ制度の平成28年度委嘱状交付式が8月24日に神奈川県警本部庁舎8階の会議室において行われました。 委嘱期間は2年で、神奈川県防犯サポート連絡会会員7団体から推薦された者に生活安全部長が委嘱するもので、今回は23名が委嘱を受けました。
  神防協からは14名が更新、4名が新規加入で計18名が委嘱を受けて2年間の活動をおこなう事になりました。 地域の防犯対策(防犯環境設計)や防犯機器の設置導入に関する事は防犯コンシェルジュを活用してください。
派遣要請の手順等は当協会ホームページのトップページにある協会トピックスをご覧ください。
   
厚木市の障がい者支援施設の防犯診断を行いました。
   津久井やまゆり園の事件を受けて関連施設の防犯対策強化が進められていますが、厚木市の 同様施設から防犯診断の依頼があり、8月12日に当協会の防犯コンシェルジュを現地に派遣しました。 同様な施設は一般的に外部からの侵入対策よりも入居者の徘徊対策などの外出制御に重点が置かれている傾向があり、防犯面では脆弱な点が多々見受けられました。
 施設出入り口の自動施錠や周辺の見通し確保、夜間の施設周辺の照度の確保、緊急時の職員連絡網の整備、防犯カメラの増設など多くの提案や助言をしました。
   
茅ヶ崎市防犯ネットワーク会議で防犯講話を行いました。
   茅ヶ崎市役所本庁舎4階会議室に於いて平成28年度茅ヶ崎市第1回防犯ネットワーク会議が8月4日に開催されました。これは茅ヶ崎市内の防犯活動団体約70団体が一同に会し、防犯力の向上を目的として情報交換や研修を行うもので茅ヶ崎市市民安全部安全対策課が主催しています。 第2部では当協会の派遣講師が「地域と住まいの防犯対策」と題して約1時間の防犯講演を行いました。 茅ヶ崎市の犯罪率は神奈川県のほぼ中心値にありますが、周辺地域の影響を受けて今後増える事が懸念されており、参加者は真剣に聞き入っていました。
   
伊勢佐木地域防犯連絡所連絡協議会で防犯講話を行いました。
   伊勢佐木警察署地域防犯連絡所連絡協議会の平成28年度総会及び研修会が8月3日に伊勢佐木警察署5階の講堂で約55名の会員を集めて行われました。総会では平成27年度活動報告と平成28年度活動計画、役員改選などが審議された後の研修会で、当協会の派遣講師が「防犯カメラの有用性について」と題して約45分の防犯講話を行いました。
 県や市の助成金制度を活用して防犯カメラの設置を進めたいと考える自治会が増えていることもあり、参加者は防犯カメラの種類や機能、設置上の留意点、運用管理などの点について真剣に聞いて頂きました。
 
 
 
   
市町村防犯対策担当者研修会で防犯講演を行いました。
  平成28年度第1回市町村防犯対策担当者研修会が県庁第2分庁舎6階の災害対策本部室で7月29日に約40名の参加を得て実施されました。
 この研修の目的は地域に根ざした安全・安心まちづくりを進めるため、市町村において防犯対策を担う職員の知識・技能の向上を図り地域で防犯教育を進める場合に参考となる情報等の提供を行うことを目的としています。
 県が進めている防犯カメラ設置助成金制度の活用に向けて、防犯カメラの講演要請を受けて当協会の派遣講師が「街頭防犯カメラの基本/ハード面を中心に」と題して防犯カメラの基礎知識と設置事例などを丁寧に解説しました。
 町内会などで防犯カメラの設置機運が高まった時には防犯コンシェルジュ派遣制度を活用して早めに専門家の助言を得る事を勧めました。
   
港北区のAAA作戦会議で防犯講演を行いました。
   港北安全安心まちづくり推進協議会の平成28年度港北AAA作戦会議が7月29日に港北区役所4階の大会議室で約70の構成団体責任者を集めて行われ、港北警察署生安課長の平成27年度活動報告、港北区役所地域振興課長の平成28年度活動計画に続いて当協会の防犯コンシェルジュが「安全・安心まちづくりに向けて」と題して防犯講話を行いました。
 港北区は横浜市の中で最も人口が多く、世帯の約半数が一人暮らしで救急車の出動回数が過去最高を毎年更新しているという少子高齢化の進む典型的地域となっています。
  特に平成28年上半期の振り込め詐欺被害は昨年同期比で70%も増えており、ポスターや掲示板などで注意を喚起するなどの防犯対策に積極的に取り組むとしています。
 
 
 
   
相模原市事業場防犯協会総会で防犯講演を行いました。
   7月28日に相模原市中央区南橋本のNECアメニティプラザにおいて平成28年度相模原工場事業場防犯協会総会、研修会が行われました。 この研修会に招かれて当協会の副理事長が「効果的な防犯カメラの設置について」と題して約45分の防犯講話を行いました。
 約30名の参加者は、津久井やまゆり園の悲惨な事件の後だけに、施設の防犯対策の重要性を認識して真剣に聞いて頂き、防犯カメラの設置導入に前向きな姿勢が伺えました。
   
   
 
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