Crime prevention Security Association of Kanagawa
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< 活 動 報 告>

 
年末年始安全・安心キャンペーンに参加しました。
   県、県警本部主催の年末年始安全・安心キャンペーンが2017年12月22日に横浜駅東口の新都市プラザで行われ、当協会は会場の防犯機器展示コーナーにおいて(有)カギの横浜ロックサービス様のご協力を頂き、防犯建物部品や錠前、防犯カメラなどを出展しました。
 当日は金曜日の午後という事もあり、大勢の買い物客で賑わいましたが、防犯機器展示コーナーは若い人よりも年配のご婦人が展示品に興味を示し、心配事の対処法アドバイスを求める例が何件か見られました。 防犯意識を高めて頂くために同ブースでおこなった「防犯クイズ」 も好評で、ささやかな景品にも喜んで頂けた展示会でした。
 キャンペーンでは県警の音楽隊の演奏やプロ野球横浜ベイスターズの山崎康晃さんの一日署長の挨拶もあり大変な混雑ぶりでした。
 
 
 
   
川崎市の神社の防犯診断を行いました。
   川崎警察署から神社の防犯診断の依頼を受けて12月18日に2名の防犯コンシェルジュを派遣しました。 寺の境内は地域に昼夜開放しており、比較的自由に近道利用している近所の住民もいて地域との融合が図られていますが、その反面、境内の施設の賽銭箱が荒らされる被害が断続的に発生している状況から犯罪抑止を目的とした防犯カメラの設置を検討したいとのことでした。 境内を巡回してカメラの設置場所や工事の読み、照明の位置などを検討しました。 今後は寺側で春頃までに具体的なシステム構想をまとめるために必要に応じて助言してゆくことになりました。
 
   
大規模駐車場の防犯診断を行いました。
   厚木市の大型自動車修理・販売会社から駐車場の防犯対策の指導要請があり、12月13日に協会の防犯診断員を現地に派遣し支援しました。 この会社は比較的防犯意識の高い会社で、現在でも出入り口に感知センサーを設置し、防犯カメラステッカーなどで抑止対策をしていましたが更にセンサーを増設したいとの意向でしたので現場環境に合った威嚇警報・自動通報システムの提案を致しました。
   
セキュリティ・アパートの認定更新を行いました。
   当協会の主催事業である「セキュリティ・アパート認定制度」の認定物件の更新申請があり、2017年12月1日に2名の防犯診断員を派遣して川崎市中原区の現地で審査を行いました。
  審査の結果、当初の評価基準が継続されていることが確認され、更新認定となりました。
 このアパートは軽量鉄骨構造の3階建て1DK 27戸の若者向きで、共用玄関がオートロック構造で防犯カメラの設置や機械警備会社との一斉契約もあり、防犯対策がしっかりしているためにずっと無事故で、満室状態が継続しているとの事でした。
 
 
 
   
横浜第二地区防犯指導員役員会で防犯講話を行いました。
   11月30日(木)に磯子警察署4階講堂で行われた横浜第二地区(磯子区、港南区、金沢区、南区、栄区)の防犯指導員役員会において当協会の講師が「防犯カメラの基礎知識と住まいの防犯対策」と題して防犯講話を行いました。 日頃から地域の防犯対策に貢献し、精通している皆様でしたので、質疑応答も具体的で技術的、専門的な突っ込んだやりとりが交わされ、有意義だったと喜んで頂くことが出来た講習会でした。
 
   
青葉区地域防犯研修会で防犯講話と機器展示を行いました。
   横浜市市民局、青葉区、青葉警察署の共同主催による青葉区地域防犯講習会に講師派遣の要請を受けて2017年11月28日(火)に青葉区役所4階会議室で「防犯カメラの選び方」と題した防犯講話を当協会の派遣講師が行いました。併せて会場で当協会法人会員の潟vロテック様と日興電機通信蒲lの2社が防犯カメラの展示説明を行いました。
 当日は青葉区内の自治会防犯担当者や防犯協会関係者など50人程が集まり盛況でした。
 青葉警察署から「防犯カメラの設置の仕方」、市民局から「防犯カメラの設置手続き」についても講話があり、自治会の防犯カメラ設置拡大に向けて、はずみとなる講習会となりました。
 
 
 
   
セキュリティ・アパートの更新認定を行いました。
   当協会の主催事業である「セキュリティ・アパート認定制度」の認定物件の更新申請があり、11月27日に2名の防犯診断員を派遣して保土ヶ谷区の現地で審査を行いました。審査の結果、当初の評価基準が継続されていることが確認され、更新認定となりました。
  このアパートは単身女性専用ですが、ずっと満室状態が継続していて、今年度の3月で退室予定の2部屋も既に予約で埋まっているとの事でした。 特に両親が防犯対策の充実レベルを目にして、安心して子女を入居させられる点が評価されているようです。
 
 
 
   
神奈川県建築士協会研修会で防犯講話を行いました。
   2017年11月25日(土)にかながわ労働プラザ4F会議室において一般社団法人神奈川県建築士会福祉部会の平成29年研修会で、当協会の派遣講師2名が、
「福祉・介護施設における防犯・緊急通報対策」をテーマとした防犯講演を
行いました。
  社会福祉施設の設計にも防犯対策の配慮が必要になってきた実態から、少しでも仕事に活かして頂きたいとの建築士会事務局の働きかけにより実現したもので、参加者は熱心に聞いて頂きました。
 
 
 
   
地域協会全国大会に出席しました。
  11月17日(金)に広島市南区のホテルセンチュリー21広島に於いて第12回地域防犯協会全国大会が行われ、神防協から理事長が出席しました。
  この全国大会は安全で安心な地域防犯に貢献するために日防設と地域協会及び地域協会相互の情報共有化を図り活動に活かすことを目的として毎年会場を変えて実施しているものです。
  今回は28地域協会から56名が参加した他、警察関係者、日防設関係者など総計88名が本会議に出席し粛然と行われました。議題では日防設から7項目の事案に対する報告と今後の方針が発表され、それを受けて活発な意見交換が行われました。 
 平成30年の開催地は神奈川県の予定です。
   
マンションの防犯診断を行いました。
   茅ヶ崎市の大規模マンショ管理組合の依頼を受けて平成29年10月21日(土)に3名の防犯診断員を派遣してマンションの総合防犯診断を実施しました。
 特に大きな事件・事故が起きているわけではありませんが、不審者の共用部への侵入や自転車盗難、自動車へのいたずら等が散見したために、管理組合では早めに防犯脆弱部の抽出と対策を検討したいとの意向から今回の診断となったものです。
  敷地や共用部を巡視しましたが過去に当協会が防犯診断を行ったマンションに比べて、比較的防犯対策がしっかりしたマンションでしたが、総合カルテに基づきチェックしますと、何点かの脆弱部分がありましたので優先順位を決めて順次対策して行く事を勧めました。
 
 
 
   
県立菅高校文化祭に防犯機器を出展しました。
   川崎市多摩警察署の要請を受けて、10月21日(土)に行われた神奈川県立菅高等学校の文化祭(飛翔祭)の「安全・安心キャンペーンブース」で防犯機器の展示を行い、訪れた生徒や父兄に防犯カメラや最新の錠前などを見て頂き防犯意識を高めてもらいました。
  同じ会場で、多摩区の防犯協会が自動車運転の技術測定を模擬体験できるコーナーなどを設置して非常に公表でした。 若い人達に防犯意識を持ってもらうきっかけになったとものと思います。 展示には、(株)総合防犯かわさき様と(株)プロテック様の2社にご協力頂きました。
 
   
セキュリティ・アパートの更新認定を行いました。
   海老名市にあるセキュリティ・アパート第5号認定物件の更新申請を10月5日に受付け、10月16日(月)に現地に審査員3名を派遣して更新審査を行いました。 更新期間3年のまだ新しいアパートで3年前の本審査の基準が継続されている事が確認されたので認定委員会の審議を経て更新の認定と
なりました。
  認定当初から幸いにも常に満室状態が続いており、オーナー様も喜んで
おられました。
 
   
神奈川県警本部生活安全アドバイザー研修会を実施
   平成29年9月21日(木)に県警生活安全総務課の要請を受け、県警本部庁舎19Fの検討室で各署轄の新任生活安全アドバイザー6名を対象に、防犯診断講習会を行いました。
 講習会では2名の防犯コンシェルジュにより、「防犯機器・防犯建物部品の知識」と題する防犯講話と「住まいの防犯診断のポイント」について解説しました。 引き続き会場を蓬莱町の県警官舎に移して官舎の防犯診断実習を行い、講習で受けた評価基準を現場で体験して頂きました。
 当協会は警察署の生活安全アドバイザーと連係して神奈川の安全・安心の環境作りを今後も支援して参ります。
 
   
第48回県民の集いが行われました。
   平成29年9月8日に神奈川県立音楽堂で「第48回地域安全県民の集い」が行われ、当協会からは来賓として理事長が、賛助会員として事務局長が招待され、出席しました。
  地域の防犯協会会員や防犯指導員ら約千人が参加し、防犯活動に尽くした人々に黒岩知事や斉藤県警本部長から表彰状の贈呈があり、第2部では落語家の桂歌助さんが防犯をテーマにした講演を行い、更なる防犯意識の向上に向けて参加者全員が意志結集を行いました。
  神防協会員では、伊東理事が防犯功労者表彰を受けました。 おめでとうございます。
 
 
 
   
防犯設備士講習試験の会場運営を行いました。
   平成29年度の第99回防犯設備士講習試験が新宿区西新宿のベルサール西新宿で9月1〜2日の両日行われました。 東京、大阪、名古屋の3会場で同時開催されましたが、東京会場の受験者は220名にのぼり、2会場に別れで行ったために2日間で12名の会員が受付や試験監督官として会場運営に協力していただきました。現在の防犯設備士は全国で約27,000名、その内で神奈川県にお住いの資格登録者は3,350名となっており、各々の立場で地域防犯に貢献しています。
今回も受験者全員が合格し、地域協会に入会していただく事を期待しています。
 
   
街頭防犯カメラの設置に対する助言を致しました。
   8月8日に保土ヶ谷区の自治会の要請を受けて、防犯カメラの設置に関する助言を行いました。
 自治会では県の助成金を受けて域内の安全・安心を確保するために防犯カメラの設置を検討して いましたが、自治会の賛同を得て具体的な申請手続きの検討に入ったものです。協会では防犯診 断員を派遣して防犯カメラの設置場所の選定や設置の方法、カメラの性能、運用上の留意点等につ いて助言しました。 カメラは複数台設置を希望しており、設置工事も含めた概算見積りも参考に提出 致しました。
 
 
 
   
夏休み安全・安心キャンペーンに出展しました。
   7月26日(水)に横浜そごう前の新都市プラザで行われた県と県警が主催する「夏休み安全・安心キャンペーン」に県安全防災局くらし安全交通課の要請を受けて、防犯カメラや錠前を主とした防犯機器を(株)プロテックと(有)カギの横浜ロックサービスの2社の協力を得て出展しました。
 当日は小中学校が夏休みに入っており、大勢の買い物客で賑わいましたが、防犯機器展示コーナーは若い人よりも年配のご婦人が防犯カメラや錠前に興味を示し、防犯クイズにも積極的に挑戦して頂きました。
 
 
 
   
福祉施設の防犯診断を行いました。
   7月4日に金沢区の県立病院機構の某センターから防犯診断の依頼を受けて、2名の両防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラの設置を中心とした防犯対策の助言を行いました。
 同センターは地域に解放した広い敷地のために、患者や施設関係者以外の人の出入りがあるので
出入口を中心にした昼夜の防犯対策を検討するに当たり、助言を求められたものです。
 防犯カメラの設置場所の選定やシステムの提案、専用室への入室制限など現場を巡回して助言しました
 
 
 
   
日防設から表彰を受けました。
   6月13日に行われた公益社団法人日本防犯設備協会総会において、当協会は日防設の保坂会長様から感謝状を頂きました。 これは大規模災害時に於ける「防犯・防災機器の提供等による地域安全に関する協定」を神奈川県警本部との間で締結した事が、他の模範となる事業であり、地域の安全・安心なまちづくりに貢献するものとして評価されたものです。
 自然災害はいつ、どこで起きるか解りません。 緊急時にはお互いが助け合う互助、共助の心構えが大切で、神防協は会員全員が一丸となって地域の安全・安心に尽力して参る所存です。
 
   
平成29年度通常総会を行いました。
   6月7日に神奈川労働プラザ4Fの第3会議室で平成29年度通常総会を
開催しました。
  当日は県や県警、防犯協会連合会、日防設からの来賓を含め、計50名の参加を得て理事会から提案された6議案について審議が進められました。 担当理事から平成28年度事業報告と収支報告、平成29年度事業計画と予算計画及び役員改選の件などの提案説明があり、審議の結果、全て満場一致で承認
されました。
 今回は2名の理事と1名の監事の辞任、1名の監事就任により、平成29年度は理事5名、監事2名の体制となりました。 総会後の懇親会には32名が参加し交流を深めました。
 
 
 
   
マンションの防犯診断を行いました。
   5月31日(水)に大和市つきみ野のマンション管理組合からの依頼をうけて防犯診断を行いました。
このマンションは築30年を経過し、住民から防犯面での改善要望が増えてきたことから総合診断を行い、防犯面の脆弱部分を洗い出して、住民に諮り、優先順位をつけて出来る事から改善して行こうとしているものです。  過去の修繕で部分的には改善を加えていましたが、古い建物のために、総体的に防犯性が劣るためハード面の対策だけでなく、住民同士のコミュニケーションを高める事の重要性も併せてアドバイスしました。  3名の防犯診断員に協力頂きました。
 
 
 
   
四季の森公園で機器展示を行いました。
   4月29日(土)に横浜市緑区四季の森公園祭りの緑警察署ブースで防犯カメラを中心にした機器展示を行いました。 今年で6回目となる祭りには屋外ステージで吹奏楽や琴、和太鼓などの演奏や社交ダンス、ベリーダンス、フラダンスなどの踊り、演歌歌手の歌等々で盛り上がる中、20テントを越える各自治会の模擬店の前には朝からお子様中心の行列ができて非常に盛況でした。 お客様は一般の家族連れのため模擬店やステージに人気が集中して、防犯機器に対する興味は余り無く、広報や展示方法に工夫の必要性を感じた1日でした。
  出展は法人会員2社に協力頂きました。
 
 
 
   
大型団地の防犯診断を行いました。
   過去に車輌盗難やひったくり、痴漢騒ぎなどが時々発生していることから団地全体として防犯環境を改善したいという意向を受けて4月7日に旭区の団地管理組合に協会の防犯診断員を派遣して団地役員の皆さんと団地内を巡視し、防犯環境診断による防犯脆弱箇所の指摘や防犯カメラの設置に関する助言を行いました。 複数のマンションの建ち並ぶ広大な地域でしたので防犯カメラの設置候補場所も10箇所ほどになりました。 自治会では犯罪被害リスクと予算面のバランスを住民の総意で決める方向で検討する考えです。
 
 
 
   
川崎市安全運転管理者協会研修会で防犯講話を行いました。
   4月3日に川崎警察署6階講堂で川崎市安全運転管理者協会研修会が行われ、当協会の講師が「地域の防犯対策について」と題して防犯講話を行いました。
  約20名の受講者を前に、地域の安全と安心を守るためには防犯環境設計が重要で、犯罪事例を交えながら防犯建物部品や防犯センサーの紹介、防犯カメラの基礎知識と有用性などについて解説しました。
 
 
 
   
県警の生活安全アドバイザー研修会で防犯診断を指導しました。
   4月3日に県警本部犯罪抑止対策室の要請を受け、県警みなとみらい分庁舎で各署轄の平成28年度新任生活安全アドバイザー12名を対象に、防犯診断研修会を行いました。
 一人の講師が防犯建物部品や防犯カメラの基礎知識と活用事例を解説した後、別の講師がマンションの防犯診断の要点を解説しました。 その後、全員がみなとみらい総合住宅展示場の一条工務店モデルハウスに移動して建物の防犯対策の仕様を実体験させて頂きました。一条工務店の開口部の防犯対策は標準仕様でも防犯ガラスやセンサー等が2重に設置され防犯レベルの高い仕様となっています。 最近のメーカー標準仕様は防犯対策もしっかり取り込まれており現場を知る良い研修会だったと好評でした。
 
 
 
   
川崎市交通安全協会研修会で防犯講話を行いました。
   3月30日に川崎警察署の要請を受けて、一般社団法人川崎市交通安全協会様の研修会で、「地域の防犯対策について」と題して協会派遣講師による防犯講話を川崎警察署の講堂で行いました。 約40 名の受講者を前に、地域の安全と安心を守るためには防犯環境設計が重要で、犯罪事例を解説しながら防犯カメラの基礎知識や有用性について約30分講演しました。
 
 
 
   
川崎市防犯協会研修会で防犯講話を行いました。
   川崎市防犯指導員連絡協議会研修会が川崎警察署で3月23日に行われましたが、川崎警察署の依頼を受けて当協会から2名の講師を派遣して防犯講話を行いました。
  「最近の防犯機器及び防犯カメラの紹介」と題して約1時間の講演でしたが、この中で川崎市内に設置した防犯カメラの事例紹介と色々な問題の対処法なども交えて講演しました。 地域防犯の中核にいる方々の集いでしたので質問も具体的な問題が多く、有意義な研修会となりました。
   
幼児保育施設の防犯診断を行いました。
   3月17日に泉区内のベビーホームからの要請を受けて、2名の防犯診断員を派遣して施設の防犯診断を行いました。 この施設はまだ新しい施設で警報装置や防犯カメラなども設置していますが、施設内を近隣者が通り抜けできる構造のために夜間の職員が不安を募らせる場面があり、専門家による防犯診断の依頼が来たものです。
  防犯機器などは設置されていますが、大切な第2警戒線で不備な点が散見されましたので、個々に指摘し対策をアドバイスしました。
 また屋外の遊具などが足場となり1階や2階の開口部への足掛かりとなる箇所もあり、それぞれ対策をお願いしました。
   
平塚市防犯協会の研修会で防犯講話を行いました。
   3月16日に平塚市教育会館で行われた平成28年度防犯協会研修会で防犯協会の要請を受けて講師を派遣しました。 研修会では「地域の防犯対策」と題して、防犯環境設計や住まいの防犯対策、防犯建物部品、防犯カメラなどについて解説しました。 平塚市は犯罪率も比較的高い地域ですので防犯協会も非常に熱心に市民の防犯意識の向上に知恵を絞った活動を進めています。 当日は90名に及ぶ参加者があり、非常に熱心に講話を聞いて頂き講師も熱が入った講演会となりました。
 
   
県警本部と緊急災害時の支援協定を結びました。
   当協会と神奈川県警は、3月10日に県警本部で大規模災害時における緊急防犯対策の支援協定を締結しました。大規模災害時には被災地を狙う窃盗事件が目立つことから、緊急時に神防協が防犯カメラやセンサーライト、メガホンなどを無償貸与して犯罪の発生を抑止して被災者の安全と安心を支援することが目的です。 この協定は警察と神防協そして被災者の3者間の相互理解と協力関係があって初めて機能するものです。 
 神防協は、地域の安全と安心の絆づくりで少しでもお役に立てる場面があれば積極的に協力して参ります。
 
 
 
   
セキュリティショーの「防犯相談コーナー」を支援しました。
   東京ビックサイトで行われた「セキュリティショー2017」の会場で日防設と総合防犯士会が共催する「防犯相談コーナー」に4名の防犯診断員を派遣して支援しました。 今年は3月7日〜10日の4日間の開催でしたが、神防協は3月8日と9日を担当しました。 今年の特徴は、東京オリンピックに向けてでしょうか、街頭監視やテロ対策の防犯カメラや緊急通報システムなどの展示が目立ち、多くの来訪者で非常に盛況でした。
 
 
 
   
横浜市の障害者施設の防犯診断を行いました。
   3月7日に港南警察署の要請を受けて、障害者施設の改築に当たり現地で事前防犯診断を行い、防犯カメラの設置位置や開口部の防犯対策提案をまとめて港南署に報告しました。
3名の防犯診断員は、港南警察署員や施設の運営担当者と共に広大な敷地を巡回し脆弱部を抽出しました。 予算的に見て、全ての対策が一気に取れるわけでは無いと思いますが優先順位を決めて地道に対策を取って頂くことをお願いしました。
 
 
 
   
横浜市の「高齢者施設責任者研修会」で防犯講話を行いました。
   2月23日に横浜市西公会堂で横浜市健康福祉局主催の「高齢者施設リスクマネージメント研修会」が行われ、当協会に防犯講演の講師派遣要請があり講師を派遣しました。
  派遣講師は参加した施設責任者約50名に対して「高齢者施設における防犯について」と題して施設の防犯対策のポイントを説明しました。 ハード面では防犯カメラや110番非常通報装置、CP部品、侵入警報装置などについて解説しました。 ソフト面では厚労省の通達内容を詳述するするとともに防犯環境設計についても解説しました。
 
 
 
   
第11回防犯技術セミナーを実施しました。
   第11回防犯技術セミナーを2月13日にかながわ労働プラザ大ホールで
行いました。
話題となっている社会福祉施設の防犯対策を主テーマにしたため、当日は事前の申込者と飛び込み参加者を合わせると100人を上回る参加が有り機器展示会と合わせて非常に盛況なセミナーとなりました。機器展示説明会は神防協の法人会員5社((株)プロテック、(株)ライコム、(株)TOA、(株)名古屋製作所、(有)カギの横浜ロックサービス)の協力を頂き、参加者に新しい優れた機器の訴求を行いました。 懇親会には35名が参加し、自己紹介や名刺交換などで情報交換に利用して頂きました。 セミナーの企画を進めた役員の皆様、ご苦労様でした。
 
 
 
   
規模団地の防犯診断を行いました。
   横浜市旭区の某大型団地ではコミュニティの活性化と若者世代の呼び込みを促進するために、団地再生プロジェクトを立ち上げ、初回事業として団地の中心にある大型交通公園の改修と環境整備を進めることにしています。 特に団地内の9つの駐車場で散見する車上荒らしや車輌盗難の抑止のために敷地内主要幹線道路に防犯カメラの設置を検討する事となり、旭警察署を通じて防犯コンシェルジュの派遣要請がありましたので、協会では2名の防犯コンシェルジュを2月10日に現地に派遣して助言しました。 防犯カメラの設置指導の他に街路灯周囲や繁茂した木々の選定による見通しの確保などもアドバイスしました。
 
   
老人ホームの防犯診断を実施しました。
   2月8日に川崎市宮前区にある老人ホームの防犯診断に2名の防犯コンシェルジュを派遣しました。 施設では外部からの侵入者に備えて防犯面の脆弱部分を把握し対策に役立てようとするもので、相談員は施設の周囲を診断し、外周の脆弱な点を指摘してその対策を助言しました。
 また、同時に行われた宮前署主導の防犯訓練や110番通報模擬実験に立ち会わせて頂き、相談員も貴重な体験をする事ができ、今後の防犯コンシェルジュの活動に活かせるものと思います。
 
   
神奈川県安全・安心まちづくり交流集会分科会で防犯講話を行いました。
   2月6日にホテル横浜ガーデンで神奈川県安全・安心まちづくり交流集会が行われ、分科会で「防犯カメラの設置事例の紹介」を当協会の講師が講演しました。この交流集会は県内各地で自主的な防犯活動をされている方々が一同に会して基調講演や事例発表、意見交換などを行う場として毎年行っているもので黒岩知事や島根県警本部長も出席して150人ほどの参加者があり盛況でした。 本会場では神防協の法人会員5社((株)プロテック、(株)ライコム、(株)TOA、
(株)名古屋製作所、(有)カギの横浜ロックサービス)の展示説明会を行い、参加者に優れた防犯機器の紹介を行いました。
 
 
 
   
第97回防犯設備士講習試験会場の運営支援を行いました。
   平成29年2月3〜4日に東京の浜離宮建設プラザで行われた第97回防犯設備士資格認定試験の会場運営を日本防犯設備協会から委託を受けて行いました。 今回は受験者数が183名と会場の定員満杯となったため、2会場に分けて実施しました。 司会や受付、試験監督官などに多くの会員のご支援を受けて無事に任務を遂行しました。
  防犯設備士の受講生もこの所、やや増えてきた感じが致します。
   
平成29年の県警年頭視閲式に参加しました。
   平成29年1月18日に黒岩県知事、自治体首長、防犯関連団体責任者などのご来賓や一般見学者約1000人が見守る中で神奈川県警察年頭視閲式が金沢区の神奈川県警察第一機動隊訓練場において行われ、当協会も代表が参加
しました。視閲式では島根県警本部長の巡視の後、分列行進が力強く行われ
参加者全員が県民の安全と安心を守る警察官の熱意を感じる事ができた
視閲式でした。
 
 
 
   
高齢者入居施設の防犯診断を行いました。
  泉警察署の依頼を受けて、横浜市泉区の高齢者入居施設の防犯診断を平成29年1月16日に行いました。 相模原の事件を受けて防犯面の脆弱な部分を把握し、対策を検討したいとの施設側の想いに応えて2名の防犯コンシェルジュを派遣して指摘・助言を行いました。共用玄関以外の共用出入口には外出者検知用の検知器が設置されていましたが侵入対策面では十分ではないので防犯カメラや自動施錠の設置を奨めました。
施設では予算的に厳しい面があり、優先順位を決めて順次対策を取ってゆく方針です。
   
   
 
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