Crime prevention Security Association of Kanagawa
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< 活 動 報 告>

 
第13回地域協会全国大会を神奈川で開催
   地域防犯設備士協会が毎年、一同に集結して活動報告や日防設との情報交換、経営課題等について意見交換する地域協会全国大会が11月9日に横浜市中区のロイヤルホールヨコハマで開催されました。
  39の地域協会から23の地域協会が集まった他、日防設役員、来賓など総勢80名余りが 参加し、第1部では、日防設の活動報告及び3地域協会の活動報告があり、第2部は会場を隣りの会場に変えて(株)日立製作所セキュリティ事業統轄本部の、九野本部長様からサイバーセキュリティのご講演を頂き、第3部の懇親会には50名余りが出席して名刺交換や情報交換を行い相互の親睦を深めました。
 
 
 
牧生活安全部長様ご挨拶
 
横山理事の神防協活動報告
 

懇親会

   
横浜第二地区防犯指導員役員会で防犯講演を行う
   南区、港南区、磯子区、金沢区、栄区の5区からなる横浜第二地区防犯指導員役員会が磯子警察署4階講堂で行われ、約40名の地域責任者が集いました。
  この席に神防協は防犯協会の要請を受けて、協会から講師を派遣して「地域の防犯対策」と題した約1時間の防犯講話を行いました。 防犯環境設計や住まいの防犯対策、特殊詐欺防止機器の紹介など幅広い話題について解説し、地域防犯対策に関して一層の支援と貢献を求めました。 第二地区は日常の防犯活動が活発で毎年犯罪率が低く推移しており、地域の活性化に大きく貢献しています。
   
多摩区民祭で防犯機器の展示説明を実施
   10月20日に多摩区の生田緑地で開催された首記催しに、多摩警察署の要請を受けて当協会が防犯機器の展示説明会を行いました。
  この催しは例年開催されており、多くの区民が家族で参加し地域交流を
図っています。
  振り込め詐欺が相変わらず増え続けている現状の中ですので、特に迷惑電話防止機器の紹介は参加者の注目を集めていました。 熱心に説明を聞き、次々と機器の質問する人が多くいて、オレオレ詐欺の注意喚起と防犯意識の向上に大いに貢献できた催しでした。
 
   
茅ヶ崎市の大型マンションの防犯診断を実施
   マンション共用部のスプレー落書きや自転車荒らし等があったが、防犯カメラの死角で現場確認が出来なかった事から管理組合では防犯カメラの増設を
検討していました。
 協力要請を受けて協会は、9月27日に現地に防犯コンシェルジュを派遣しました。
  問題個所のカメラ設置やダミーカメラの正規カメラへの置き換えなど、計4台の追加をすると共に照度の確保や植栽の手入れなど見通しの確保や低い塀には忍び返しの設置などを提案しました。  管理組合では11月の総会で説明し、住人の承認を得て実施に移す計画です。
   
戸塚区内のマンションの防犯診断を行いました
   マンションのごみ集積所に不法投棄が時々発生し対策を検討していた某管理組合から警察署を通じて防犯カメラの設置に関する支援要請があり、 9月11日に協会の防犯診断員を現場に派遣 しました。 投棄する者が外部か住人かも解からないのでまず、現場の証拠映像を得て、対策行動を取る事にしたものです。 複数のカメラによるリアルタイムの映像監視システムを何例か提案すると共に、カメラの運用ガイドラインや保守管理などについても助言しました。
   
「第49回地域安全県民のつどい」で団体防犯功労賞を受賞しました
   平成17年の協会発足以来、県警や県、自治体などと連携して「犯罪の無い神奈川の安全・安心まちづくり」に尽力して参りましたが、その活動が認められて、9月7日に西区紅葉ヶ丘の県立青少年センターで行われた「第49回地域安全県民のつどい」に於いて神防協は、神奈川県防犯協会連合会長(黒岩知事)から‘防犯功労団体’として感謝状を頂きました。
今後も神防協は、家族や友人の住むこのすばらしい神奈川を日本一安全で安心な街にするために県民の皆様と共に取り組んで参りますので力強いご支援を宜しくお願い致します。  
   
14名が防犯コンシェルジュの委嘱を受けました
   神奈川県警本部は、防犯設備や防犯環境設計に精通した防犯の専門知識を有する人を「防犯コンシェルジュ」として委嘱し、県民に対する防犯対策の指導、助言や防犯知識の向上を支援することにより「犯罪のない安全・安心まちづくり」の推進に当たっています。任期は2年間で、今年は9月1日より新しく14名が委嘱を受けました。 防犯設備士のノウハウを十分に活用して神奈川の安全で安心なまちづくりに貢献して頂きます。
  今回、委嘱を受けたのは以下の方々です。
  相沢 浩、 伊丹厳鎮、伊東俊二、牛山鴻位、遠藤郁博、 加藤幸一、河野新市
齊藤賞一、谷川威人、中濱 悟、 野村昌男、平野めぐみ、堀内真一、横山篤朗
   
小、中学校の防犯対策の支援(防犯診断)をしました
   学校の防犯対策を強化したい港南警察署の依頼を受けて、8月20日に指定の防犯診断モデル校に4名の防犯診断員を派遣して防犯診断を行いました。 公立の小中学校はいずれも歴史が深く、増改築を繰り返しているため防犯面では脆弱性が散見されました。
  敷地外周と建物外周を巡回して診断を行い、防犯対策を必要とする個所を抽出してその対策案を立会の警察署長様や校長にお伝えしました。特に動線の整理や通用門などの開口部の防犯対策の徹底と、緊急時の職員や外部関係者への一斉伝達システムの構築をお願いしました。
 
 
 
   
通学路の防犯カメラ設置指導を行いました
   南足柄市では通学路の防犯対策として防犯カメラの設置を検討していますが、将来を見据えて公園や幹線道路の交差点などへの設置も視野に入れたシステムのあり方やカメラの選択、運用管理面の規程など総合的に考える上での第一歩として、地域の防犯診断を実施することになり、当協会に協力の要請が有りました。 
 平成30年7月30日に2名の防犯診断員を派遣して防犯カメラの設置位置の選択を主とした地域の防犯診断を行い、防犯対策の提案をしました。 
 市も予算的制約が有るため、優先順位を付けて、県の助成金制度の活用と併せて計画的に設置してゆく考えです。
 
   
「夏休み安全・安心キャンペーン」に出展しました
   夏休み期間中の子ども達が、犯罪被害や交通事故などに遭わずに安全で安心して過ごせるように、地域で子どもの安全を見守る機運を高めると共に、被害が増加している特殊詐欺被害を家族の絆により抑止し、高齢者をはじめ、子、孫世代に対する注意喚起を行う事を目的として毎年行われている催しです。 今年は7月20日に横浜そごう地下2階正面の新都市プラザで行われ、歌手の大山愛未さんに一日警察署長の委嘱式や県警音楽隊のコンサート、ポンちゃん一座の防犯腹話術などで会場を盛り上げました。 神防協は、(株)プロテックの防犯カメラと、パナソニック(株)の迷惑電話防止機器の展示に加えて、防犯クイズなどで来場者に防犯に対する注意喚起を行いました。
 
 
 
   
高津区防犯パトロール隊報告会で防犯講演を行いました
   高津区防犯協会から防犯講演の講師派遣要請を受けて、7月12日に高津区役所で行われた首記会議の第二部防犯講話の講師として協会の防犯コンシェルジュを派遣しました。
 講演テーマは、「街頭防犯カメラの有用性」と題して設置事例やカメラの基礎的知識、設置運用の留意点などを約100名の参加者に説明しました。 
 体感治安が悪化する中で街頭防犯カメラの設置が全国的に進んでいますので、少しでも防犯カメラに慣れ親しんで頂くことが出来たのではないかと
感じました。
 
県地域防犯連絡所連絡協議会研修会で防犯講話を行いました
   7月4日に県警本部庁舎第8会議室で行われた首記総会が総勢114名の参加を得て行われました。 当協会は県警本部の要請を受けて、第二部の研修会(防犯講話)で続発する特殊詐欺被害を防ぐ効果の高い迷惑電話防止機器の紹介を行いました。 第12回防犯技術セミナーでも好評だった2モデルを実演を交えて紹介した結果、デモの依頼を多数頂きました。
 
   
特別養護老人ホームの防犯診断を行いました
   7月4日に防犯診断員を港南区の特別養護老人ホームに派遣して施設の防犯診断を行い、防犯面で脆弱な部分の指摘と対策をアドバイスしました。
この施設は、入居者の行動管理や事故防止の目的でカメラが15台ほど設置されていましたが、防犯目的では無いために設置場所や向き、画質などで共用が難しい事を指摘して増設を勧めました。オーナー様も理解を示し、システムの総入替を検討して頂く方向となりました。
  敷地周辺の塀やフェンスの整備は予算的に難しいとのことでしたので建物周辺にポイントを置いて、開口部の防犯性能向上やセンサーの設置、通報設備の導入などを提案しました。
   
川崎区の保育園の防犯診断を行いました
   保育園からの要請を受けて6月27日に防犯コンシェルジュを依頼先に派遣して、防犯対策の指導・助言をおこないました。 保育園は外部からの侵入防止対策は特別に行っていませんでしたが、最近の社会福祉施設等で頻発する事件を受けて、防犯面の脆弱部分を知った上で 優先順位を付けて、計画的に対策を取ってゆく方針からの依頼となったものです。
  敷地周囲及び建物周囲を診断し、防犯カメラや110番通報装置、防犯センサーの設置等を提案した他、防犯カメラ作動中や機械警備実施中のステッカー表示を勧めました。
   
横浜市保土ヶ谷区の某自治会の防犯カメラ設置指導を行いました
   自治会では大型ゴミの不法投棄や通学路の不審者通報などの対策として警察署の助言を受けて防犯カメラの設置を検討する事になりました。 6月12日に協会から防犯コンシェルジュを派遣して、担当警察官及び自治会役員と共に問題の現場を巡視し防犯カメラの設置場所の検討を行いました。カメラの設置場所は新規建柱、東電柱、NTT柱等を総合検討した結果、東電柱に絞って検討を進めることになり、認可申請の書類作成も防犯コンシェルジュがお手伝いする事になりました。
   
横浜市南区の某自治会の防犯カメラ設置指導を行いました
   町内会の公園や通学路などで不審者の出現やひったくりの被害報告があり、防犯灯の増設や防犯カメラの設置機運が住民の間で盛り上がった事から当協会に防犯対策の指導・助言の依頼があり、6月8日に協会の防犯コンシェルジュを現地に派遣して警察担当官と共に自治会役員と対策を検討しました。 地域の防犯診断の結果、自治会の入口と出口となる交差点と公園に防犯カメラを設置する方向で具体的検討を進めることになり、導入費用は、来年度の助成金申請を視野に入れて進めることとなりました。
   
婦人防犯会研修会で防犯講話を行いました。
   川崎臨港警察署婦人部会から研修会での防犯講話の依頼を受け、6月7日に協会から防犯コンシェルジュを派遣して「地域と住まいの防犯対策」と題して講演を行いました。 当日は川崎臨港署の講堂に40名の会員が集まり、第1部の委嘱式に続いて第2部で研修会が行われ、熱心に聴講して頂きました。
  会員からは従来の研修会テーマと違って非常に身近で新鮮味がある講演だったと好評でした。
   
平成30年度総会を実施しました。
 

 6月4日に神奈川労働プラザ4Fの第3会議室で平成30年度通常総会を
開催しました。
当日は県や県警、日防設からの来賓8名を含め、計40名の参加を得て審議が進められました。 理事長から理事会提案の平成29年度事業報告と平成30年度事業計画が、また、担当理事から平成29年度収支報告、平成30年度予算計画などの提案説明があり、審議の結果、全て満場一致で承認されました。役員は全員継続して協会運営に当たることになります。 
 総会後の懇親会には26名が参加し交流を深めました。

 
 
 
   
町内会の防犯カメラ設置指導を行いました。
   5月31日に都筑区内の某町内会に防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラの設置に関する指導・助言を行いました。 町内会では空き巣被害が頻繁に続いているため、住民の防犯カメラ設置提案を受けて当協会に指導助言を求めてきたものです。
 助成金を活用したい意向でしたので設置条件や運用規定、助成金申請手続きなどを説明し、併せて設置場所の選定や防犯システムの提案を致しました。
   
大型団地の防犯カメラ更新診断を行いました。
   金沢区内の大型団地組合の要請を受けて、4名の防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラのリニューアル診断を行いました。 この管理組合は7棟のマンションで構成されて、計66台の防犯カメラが設置されていました。  カメラの映像は常時管理人室で警備員が監視していますが、カメラのレンタル契約切れを迎えるに当たり、システム構成やカメラの増減、画質の向上などの検討を進めるに当たり、当協会に協力要請を掛けて頂いたものです。
  診断結果は報告書として提出しましたが、アナログカメラやIPカメラ、SDカメラが混在しておりシステムの統一と保守・メンテ契約の締結を強く奨めました。
 
 
 
   
自治会の防犯カメラ設置指導を行いました。
   都筑区の某町内会では今年になって公園内の公衆トイレに子供が連れ込まれる事件や同種のトラブルが数件発生しているため、防犯カメラの設置を検討していました。
 都筑警察署を通じて防犯コンコンシェルジュの派遣要請があり、4月26日に協会の防犯コンシェルジュを派遣して公園の防犯診断を行い、防犯カメラの設置場所や運用管理、適切な照明設備の導入、植裁の選定などについてアドバイスしました。
   
商店街の防犯カメラ設置指導を行いました。
   保土ヶ谷区の某商店街では、商店街環境整備事業支援制度を活用して防犯カメラを設置したいので専門家の視点で指導して欲しいとの依頼があり、4月23日に防犯コンシェルジュを現場に派遣しました。 商店会では予め10ヶ所ほどの設置場所を内定していましたので巡回して設置環境を検証し、設置場所の問題点や留意点をアドバイスしました。
 助成金で10台の満額認可は難しいので、設置場所の優先順位をつけることも助言しました。
   
県営団地の防犯カメラ設置について助言しました。
   4月16日に横浜市泉区の県営団地自治会からの要請を受けて、防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラの設置に関する現地指導を行いました。 
 この団地ではゴミの不法投棄が跡を絶たないために県の助成金制度を利用して、犯罪抑止のための防犯カメラを設置する事が役員会で決定したため、今回の現地診断となったものです。 
団地内ではゴミの不法投棄だけでなく、若者のたむろや落書きなども散見されるため複数台のカメラ設置を提案し、運用管理や助成金申請手続き、維持管理などについても助言しました。
   
県警本部で防犯講話、機器展示会を行いました。
   神奈川県万引き防止対策協議会総会が4月16日に神奈川県警本部会議室で行われました。
第2部の研修会では協議会の要請を受けて防犯コンコンシェルジュを派遣し、「万引き防止に役立つ防犯機器について」と題する防犯講話を行いました。 地域の協議会役員や所轄の担当者など約120人が集まり、熱心に聴講して頂きました。
  また、会場で会員7社による機器展示会を併設し優れた防犯機器のPRを行いました。
 
 
 
   
生活安全アドバイザー研修会を支援しました。
   4月11日(水)に県警生活安全総務課の要請を受け、県警本部庁舎19Fの検討室で各署轄の新任生活安全アドバイザー15名を対象に、防犯診断講習会の講師を務めました。
 第1部では協会派遣の防犯コンシェルジュによる、「防犯機器・防犯建物部品の知識」と題する防犯講話と「住まいの防犯診断のポイント」について解説しました。 第2部は会場を蓬莱町の県警官舎に移して官舎の防犯診断実習を行い、講習で受けた評価基準を現場で体験して頂きました。
 当協会は警察署の生活安全アドバイザーと連係して神奈川の安全・安心の環境作りを今後も支援して参ります。
 
 
 
   
マンションの防犯診断を行いました。
   戸塚駅に近い大型マンション管理組合の要請を受けて、4月9日に2名の防犯診断員を派遣して防犯診断を実施しました。 このマンションは築3年で防犯対策も比較的に進んでいましたが、お住いの住民から何ヶ所かの防犯脆弱部分が指摘されたので総合診断を行い、問題点を洗い出して管理組合として順次手を打って行こうとの方針で実施となりました。
  診断員は、見通しが良くても人の目が絶える時は必ずあるので、防犯カメラの増設や侵入可能な個所への忍び返しやフラッシュライトの設置などを提案すると共に、防犯対策に絶対は無いので絶えず住民の防犯意見交換会や防犯研修会などを通じて防犯意識の維持向上に努めて欲しいと訴えました。
 
 
 
   
第2回地域協会連絡会に出席しました。
   全国地域協会の情報交換を目的とした第2回地域協会連絡会が平成30年3月27日に東京都港区で開催され、当協会からは理事長と担当理事が
出席しました。
  地域協会連絡会は、各地域協会の抱える経営上又は活動上の課題を検討したり、地域防犯活動を充実させるための施策を他の協会事例から学ぶなどにより、協会活動を活性化する事を
 目的として発足したものです。 第2回の会合では18の地域協会が集まり、優良防犯住宅認定制度の推進状況や課題と対策について熱心な意見交換が行われました。
   
セキュリティショーの防犯相談コーナーを支援しました。
   東京ビックサイトで行われた「セキュリティショー2018」の会場で日防設と総合防犯士会が共催する「防犯相談コーナー」に4名の防犯診断員を派遣して支援しました。 今年は3月6日〜9日の4日間の開催で、今年の特徴は、東京オリンピックに向けてでしょうか、街頭監視やテロ対策の防犯カメラや緊急通報システムなどの展示に加えて画像検知システムや顔認証システムなどの展示が目立ち、多くの来訪者で非常に盛況でした。
 
   
日防設の防犯設備士事業25周年記念式典に出席しました。
   日防設の防犯設備士事業25周年、防犯設備士養成講習試験100回記念式典が平成30年3月6日に東京有明のホテルサンルート有明で100名を越す関係者が参加して行われました。
  第1部の記念式典では日防設の保坂会長、警察庁の山下生活安全局長の挨拶の後、表彰式に移りました。 表彰式では、警察庁長官表彰が日防設に、防犯設備士特別功労表彰が平野日防設理事に、防犯設備士功労表彰が10名の防犯講習講師にそれぞれ手渡されました。
  第2部の祝賀会では参加者が事業の過去を振り返り、苦労話や時々の話題に花を咲かせて和やかな懇親会となりました。 
神防協からも関係者が多数出席し、更なる防犯設備士の拡大に向けた協力を約束しました。
   
町内会の防犯カメラ設置相談を行いました。
   3月4日(日)に旭警察署から防犯コンシェルジュ派遣要請を受けて、町内会の防犯カメラ設置に関する指導・助言を行いました。 この町内会では住民アンケートにより、防犯カメラの設置希望が多い場所を特定していましたが、その現場の設置条件や課題を防犯コンシェルジュに診断してもらう事が依頼の目的でした。 派遣した2名の防犯コンシェルジュは設置場所の環境整備や県の助成金申請の条件などをアドバイスしました。
   
鎌倉市防犯フォーラムで講演しました。
   3月3日(土)に鎌倉市岡本の玉縄学習センター集会室に置いて第12回鎌倉市防犯フォーラムが鎌倉市の自治会、町内会や防犯連合協会の役員など80名ほどが参加して開催されました。
  当協会は鎌倉市役所市民安全課の依頼を受けて、当協会の防犯コンシェルジュが「防犯環境設計と防犯カメラ」と題した防犯講話を行いました。 
鎌倉市は県内でも非常に犯罪率が低く地域の方々の防犯活動が活発で安全で安心な街と言われていますが観光客が年々多くなっているため、更なる防犯環境対策が望まれています。
 質疑応答では日頃の防犯活動を通じて感じた具体的な質問や
提案が出ていました。
 
 
 
   
第12回防犯技術セミナーを実施しました。
   第11回防犯技術セミナーを平成30年2月15日にかながわ労働プラザ大ホールで行いました。今、話題となっている振り込め詐欺対策や高齢者に優しい機器の紹介をテーマにしたため、事前参加申込者及び当日の飛び込み参加者を合わせると100人を上回る参加が有り機器展示会と合わせて非常に盛況なセミナーと
なりました。
 機器展示説明会は神防協の法人会員6社の協力を頂き、参加者に新しい
優れた機器の訴求を行いました。 
 懇親会には44名が参加し、自己紹介や名刺交換などで情報交換して
頂きました。 セミナーの企画を進めた役員の皆様、大変ご苦労様でした。
 
 
 
   
防犯設備士講習試験の会場運営を行いました。
   平成29年度の第101回防犯設備士講習試験が東京の飯田橋レインボービルで2月9〜10日の両日行われました。 東京会場の受験者は190名にのぼり、2会場で行ったために2日間で10名の会員が受付や試験監督官として会場運営に協力していただきました。 
 神奈川県からの受験者は全員が合格し、地域協会に入会していただく事を期待したいと思います。
   
県警察の平成30年視閲式に参列しました。
   1月10日に県警の視閲式が横浜西区みなとみらい21地区の「耐震バース」で行われ、警察官約1千人と自治体首長や防犯協会、防犯団体及び一般参加者約1千人が参加しました。
 本部長訓示で齊藤実本部長は「県民に寄り添い正々堂々と職務に邁進して県民の期待に応えて欲しい」と激励しました。 白バイやパトカー、装甲車など61台の隊列行進やヘリコプター、警察船舶の登場などに加えて音楽隊の演奏、白バイ隊員の走行デモなどが披露されました。
 
 
 
   
年末年始安全・安心キャンペーンに参加しました。
   県、県警本部主催の年末年始安全・安心キャンペーンが2017年12月22日に横浜駅東口の新都市プラザで行われ、当協会は会場の防犯機器展示コーナーにおいて(有)カギの横浜ロックサービス様のご協力を頂き、防犯建物部品や錠前、防犯カメラなどを出展しました。
 当日は金曜日の午後という事もあり、大勢の買い物客で賑わいましたが、防犯機器展示コーナーは若い人よりも年配のご婦人が展示品に興味を示し、心配事の対処法アドバイスを求める例が何件か見られました。 防犯意識を高めて頂くために同ブースでおこなった「防犯クイズ」 も好評で、ささやかな景品にも喜んで頂けた展示会でした。
 キャンペーンでは県警の音楽隊の演奏やプロ野球横浜ベイスターズの山崎康晃さんの一日署長の挨拶もあり大変な混雑ぶりでした。
 
 
 
   
川崎市の神社の防犯診断を行いました。
   川崎警察署から神社の防犯診断の依頼を受けて12月18日に2名の防犯コンシェルジュを派遣しました。 寺の境内は地域に昼夜開放しており、比較的自由に近道利用している近所の住民もいて地域との融合が図られていますが、その反面、境内の施設の賽銭箱が荒らされる被害が断続的に発生している状況から犯罪抑止を目的とした防犯カメラの設置を検討したいとのことでした。 境内を巡回してカメラの設置場所や工事の読み、照明の位置などを検討しました。 今後は寺側で春頃までに具体的なシステム構想をまとめるために必要に応じて助言してゆくことになりました。
 
   
大規模駐車場の防犯診断を行いました。
   厚木市の大型自動車修理・販売会社から駐車場の防犯対策の指導要請があり、12月13日に協会の防犯診断員を現地に派遣し支援しました。 この会社は比較的防犯意識の高い会社で、現在でも出入り口に感知センサーを設置し、防犯カメラステッカーなどで抑止対策をしていましたが更にセンサーを増設したいとの意向でしたので現場環境に合った威嚇警報・自動通報システムの提案を致しました。
   
セキュリティ・アパートの認定更新を行いました。
   当協会の主催事業である「セキュリティ・アパート認定制度」の認定物件の更新申請があり、2017年12月1日に2名の防犯診断員を派遣して川崎市中原区の現地で審査を行いました。
  審査の結果、当初の評価基準が継続されていることが確認され、更新認定となりました。
 このアパートは軽量鉄骨構造の3階建て1DK 27戸の若者向きで、共用玄関がオートロック構造で防犯カメラの設置や機械警備会社との一斉契約もあり、防犯対策がしっかりしているためにずっと無事故で、満室状態が継続しているとの事でした。
 
 
 
   
横浜第二地区防犯指導員役員会で防犯講話を行いました。
   11月30日(木)に磯子警察署4階講堂で行われた横浜第二地区(磯子区、港南区、金沢区、南区、栄区)の防犯指導員役員会において当協会の講師が「防犯カメラの基礎知識と住まいの防犯対策」と題して防犯講話を行いました。 日頃から地域の防犯対策に貢献し、精通している皆様でしたので、質疑応答も具体的で技術的、専門的な突っ込んだやりとりが交わされ、有意義だったと喜んで頂くことが出来た講習会でした。
 
   
青葉区地域防犯研修会で防犯講話と機器展示を行いました。
   横浜市市民局、青葉区、青葉警察署の共同主催による青葉区地域防犯講習会に講師派遣の要請を受けて2017年11月28日(火)に青葉区役所4階会議室で「防犯カメラの選び方」と題した防犯講話を当協会の派遣講師が行いました。併せて会場で当協会法人会員の潟vロテック様と日興電機通信蒲lの2社が防犯カメラの展示説明を行いました。
 当日は青葉区内の自治会防犯担当者や防犯協会関係者など50人程が集まり盛況でした。
 青葉警察署から「防犯カメラの設置の仕方」、市民局から「防犯カメラの設置手続き」についても講話があり、自治会の防犯カメラ設置拡大に向けて、はずみとなる講習会となりました。
 
 
 
   
セキュリティ・アパートの更新認定を行いました。
   当協会の主催事業である「セキュリティ・アパート認定制度」の認定物件の更新申請があり、11月27日に2名の防犯診断員を派遣して保土ヶ谷区の現地で審査を行いました。審査の結果、当初の評価基準が継続されていることが確認され、更新認定となりました。
  このアパートは単身女性専用ですが、ずっと満室状態が継続していて、今年度の3月で退室予定の2部屋も既に予約で埋まっているとの事でした。 特に両親が防犯対策の充実レベルを目にして、安心して子女を入居させられる点が評価されているようです。
 
 
 
   
神奈川県建築士協会研修会で防犯講話を行いました。
   2017年11月25日(土)にかながわ労働プラザ4F会議室において一般社団法人神奈川県建築士会福祉部会の平成29年研修会で、当協会の派遣講師2名が、
「福祉・介護施設における防犯・緊急通報対策」をテーマとした防犯講演を
行いました。
  社会福祉施設の設計にも防犯対策の配慮が必要になってきた実態から、少しでも仕事に活かして頂きたいとの建築士会事務局の働きかけにより実現したもので、参加者は熱心に聞いて頂きました。
 
 
 
   
地域協会全国大会に出席しました。
  11月17日(金)に広島市南区のホテルセンチュリー21広島に於いて第12回地域防犯協会全国大会が行われ、神防協から理事長が出席しました。
  この全国大会は安全で安心な地域防犯に貢献するために日防設と地域協会及び地域協会相互の情報共有化を図り活動に活かすことを目的として毎年会場を変えて実施しているものです。
  今回は28地域協会から56名が参加した他、警察関係者、日防設関係者など総計88名が本会議に出席し粛然と行われました。議題では日防設から7項目の事案に対する報告と今後の方針が発表され、それを受けて活発な意見交換が行われました。 
 平成30年の開催地は神奈川県の予定です。
   
   
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